田舎のリアル

夫婦で脱サラ移住!2児ママが田舎に移住することを決めた4つの理由

2児のママである私が、夫婦で脱サラして田舎に移住することを決めた理由をまとめています。

私は1年前、夫婦で脱サラして2人の子供とともに田舎に移住しました。

現在は私の実家の家業である農業をしています。

「農業をしながら田舎ぐらし」っていうと、どんなことをイメージしますか?

  • 農業って大変そう
  • 農業で生計を立てるのは大変そう
  • 田舎って不便で買い物が大変そう

これらは私が田舎へ移住を決めたときに会社の友人たちから言われたことです。

めちゃくちゃ大変そうなイメージなんですよね(笑)

私も移住前はそんなイメージがありました。

それでも私が、夫と子供を連れて田舎に移住をした4つの理由を紹介します。

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移住先が私の実家だったから

どこに住むかというのは移住を考える上でもっとも大事なことです。

我が家の場合、移住先は私の実家でした。

わたしが中学校を卒業するまですごした街だったのでやっぱり愛着がありますよね。

自分が育った街にUターンすることのメリットは、移住後の生活が想像できること。

買い物や病院の場所など、生活の基盤となる情報は調べなくてもだいたい分かります。

初めて経験することが少ないのでその分不安が少なかったです。

農業をしていた両親が後継者を探していたから

わたしの実家の家業は先祖代々続く農業です。

私の両親は現在60歳をこえ、世間では定年をむかえる年になりました。

農業は年をとってもできる!と思われがちですが、それは規模が小さくて家庭用の農作物を作っている場合のはなし。

我が家のように代々受けつがれた土地を持っていたり、土地をたくさん借りている場合、土地を維持するためには誰かに作るのを手伝ってもらわないと厳しいんですね。

つまり、後継ぎがいないと困る。

両親からはずっと「農業は継いでも継がなくてもいい。でも継がない場合、土地の整理をししたいからそろそろ決断してほしい」と言われていました。

職があるから実家に移住する、という選択肢をわたしたちは選びました。

私が会社員としての限界を感じたから

両親から農業をつぐ意思があるかを聞かれたのは、1人目を出産後に職場復帰をしてしばらくした頃でした。

私が働いていた会社は、育児休業をとって職場復帰することが当たり前にできる会社でした。

私もまわりのママのようにこれまでと同じように仕事をして、家に帰ったら育児と家事をがんばるんだ!となんの疑いもなく思っていました。

でも産後の職場復帰は私の想像と違うものでした。

復職前はこれまでと同じ業務をしてほしいと上司に言われていたのに、任されるのは関連業務の雑用ばかり。

はじめは「1年近く休んでたから今は雑用ばかりでしょうがない」と思っていました。

でも復帰からしばらく経って、上司と面談したときにこんなことを言われたんです。

「子供がいるから復職前と同じ業務はあきらめた方がいい。内勤で補佐的な仕事の方がいいと思うよ」

子供がいるということを理由に、復職前と同じ業務をさせてもらえませんでした。

子供がいるという事実は変えられません。

子供がいるからという理由で仕事の幅を決められてしまったことで、自分はこのような会社にずっといたいのだろうか…と考えるようになりました。

子供を自然の中であそばせたいから

私が住む田舎は自然に囲まれています。

見渡す限り山、山、山…

我が家の子供はお外あそびが大好きなので、飽きるほど自然の中であそばせたいと思っていました。

移住前は保育園におむかえに行くとよく「お外でもっとあそびたい!」と言っていたんですよね。

住宅街に囲まれたせまい保育園だったので、お外あそびが満足にできなかったんだと思います。

移住後の保育園では毎日のように広い園庭を走りまわり、自然の中で遊んでいます。

「ママにお土産~!」と言って葉っぱや花などの自然のプレゼントを持ち帰ってきたときのキラキラしたお顔!

休日はダンナの農業を見に行ったりおおばあちゃんの畑にあそびに行ったり、自然にふれ合う時間が増えました。

2児ママが田舎に移住することを決めた4つの理由まとめ

田舎に移住して1年。

慣れないこともありますが田舎に移住してよかったと思っています。

ダンナと子供と一緒に田舎ぐらしを楽しんでいこうと思います。

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ヨメ
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ツイッターではブログの更新情報をお知らせしています♪ヨメ(@baribariyome)の日常もつぶやいていますよ~

ABOUT ME
ヨメ
夫婦で脱サラをして東北の田舎に移住しました。実家の農業を継いで農業修行をしています。2人の娘・夫と4世代同居中。 会社員時代の経験や子育ての悩み、田舎ぐらしの楽しみ方を実体験を元にまとめています。